気が付けば今年も残りあと3ヶ月となり、
秋の風が吹き始める季節になりました。
そんな秋空の下、10月1日より未就学児を対象とした”児童発達支援事業”を三内のレスパイトハウスTOMO隣に開所いたしました。
事業所名は「レスパイトハウスKOKO」となります。
KOKO(ここ)には2つの意味を込めました。
①ここ(場所を示す)
②個々(個々人の個性)
KOKOと音が連続する言葉は小さいお子さんにも口にしやすく、お子さんの身近な存在となる事業所になりたいという思いも込めてあります。
特定非営利活動法人レスパイトハウスWAの原点である、未就学児支援の事業所開所に伴い
“子どもたちの意思と人格を尊重し、子ども達及び利用者の立場に立ったサービス提供に努める”
という創設当時の思いを胸に3事業所で歩んでいきたいと思っています。
KOKOの紹介を兼ねKOKO探索ツアー開始です!
KOKOはTOMOの右真横にあり、仲良く並んでいます
雨よけのある道を通っていくと…
ひろーい玄関があらわれます!みんなで一緒に靴を履けるね👟
中に入ったら荷物とコートを置きましょう
どこにコートをかけようかな?
おや?あんなところにロケットが!
ロケットでみんなとどこまで行けるかな?
外からお部屋に入ったら、そう!
手洗いうがいをしなくちゃね✨
踏み台が出てくるからとっても手が洗いやすいよ
トイレにあのキャラクターが!
なんだかテーマパークみたいだね
遊んでいろんなことを身につけよう
今日は何をしようかな?
児童発達支援レスパイトハウスKOKOの探索ツアーいかがだったでしょうか?
皆様に見守られながら、レスパイトハウスKOKOはどんどん成長していきます。
WA・TOMO共々これからもよろしくお願いします。
保護者の方々の手助けになればとの思いで、障害を持つ親たちによって設立された法人です。
お困りごと等ありましたら、できうる限り対応したいと考えておりますのでご相談ください。
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